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歴史・文化

千種区の概要

昭和12年10月 東区から旧千種町、東山村を分区し、千種区が誕生しました。

  • 面積16.43平方キロメートル
  • 世帯数18,700世帯
  • 人口90,400人 (H27年10月1日現在)

 

  • マスコットキャラ

 こあらっち科(?)「頭のアジサイ」と「まあるいしっぽ」がチャームポイントの、コアラをモチーフにした千種区マスコットキャラクターです。千種区内外のイベント等におでかけしては千種区の魅力をPRしています。
平成21年9月誕生(デザイン決定)平成22年10月命名平成23年10月「特別住民票」交付

  • 区のシンボルマーク

 

千種区の「千」の字を伸びる樹にみたて意匠化し、 太陽と緑に恵まれた区をイメージしたものです。

 

 


区の花・あじさい

アジサイ科:花の色変化が楽しみな、ガクアジサイを母種とする園芸種です。梅雨期、装飾花(中性花)が直径20センチメートルほどの球状に集まって咲きます。平成2年1月制定


区の木・

ミズキ科:秋、あざやかに紅葉し、だ円形の果実が深紅色に熟して美しい落葉中高木です。北アメリカ原産、アメリカヤマボウシの別名があります。平成2年1月制定 

千種区の行事

  • 西部エリア

区の西部は、今池を中心に飲食店が立ち並び、昼夜を問わず賑わい、魅力ある商業・ビジネスのまちとして発展しています。また、大規模工場跡地の千種二丁目地区には「アーススクエア」と呼ばれる複合拠点施設があります。

今池まつりの様子

 

  • 中央部エリア

区の中央部の池下・覚王山・本山から東山にかけての丘陵地には、閑静な住宅街が広がっています。また、本山から昭和区山手通に続く四谷通や星ヶ丘周辺は、多くの学校が点在する文教地区であり、おしゃれな服飾店や喫茶店などが連なり、若さあふれるまちとして賑わっています。 さらに、城山・覚王山地区を中心に多くの寺社や近代建築物などがあり、歴史的資源の豊かなまちでもあります。

 

覚王山日泰寺と揚輝荘

 

  • 東部エリア

区の東部には、都市の緑としては国内最大級である410ヘクタールの広さを誇る「なごや東山の森」があります。その一部である、東山動植物園では「人と自然をつなぐ懸け橋」を目指して再生への取り組みをすすめています。

 

東山の森・東山動植物園

 

  • その他

区内には、花や樹木が道を彩る天満緑道、ユリの名所として知られる千種公園、区の花アジサイが咲く茶屋ヶ坂公園などがあり、市民の憩いの場となっています。

 

天満緑道・千種公園・茶屋ヶ坂公園

  •  千種区の公式ホームページ

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