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木の家づくり

木の会社

住まう人のしあわせと、地球環境に貢献し続けて40年。

私たちの「木」へのこだわりは、創業前からすでに始まっていました

木こりの家に育った青年が1976年、木の家をつくるため会社を設立しました。

東新住建の創業者・深川堅治は、小さなころから若狭の森を走り回り、伐採や製材の手伝いをして成長。その後愛知県で、木の家をつくる会社を設立しました。

木の強さを証明するため、1991年、ここ稲沢市に木造社屋を建設しました。

多くの木造住宅を建設しながら、木材そのものの研究も推進。その成果を確かめるため、木造の本社社屋を建設し、業界を驚かせました。

お客様からの評価を受け、東海3県下で20年連続「住宅供給数No.1」の会社に。

東新住建は、1992年から20年連続で「住宅着工数No.1」の記録を達成。愛知県に本社を置く住宅メーカーとして、文字通りトップクラスの実績を残しています。

21世紀を目前に、地球環境が大きな社会問題として浮上。

特に地球温暖化と、その原因であるCO2の増加が全世界的な緊急課題に。そこで注目を浴びたのが、木造住宅のCO2貯蔵能力です。

2005年の愛知万博ではウェルカムハウスを出展。理想像を提案しました。

 愛知万博瀬戸会場のウェルカムハウスは、訪れる人を迎えると同時に、太陽光発電や雨水利用など、自然のちからを活用した新しい暮らし方を提案する役目を果たしました。

家づくりから環境づくりへ。大型タウン開発が次々に現実のものに。

2005年に販売を開始したマザーヴィレッジ岐阜は、複合型のゲートタウンとして戸建住宅、マンション、老人福祉施設などを備え、セキュリティを強化したコミュニティを実現。他にも各地で、安全性と住み心地をトータルに提供するまちづくりを実現しています。

木の家をつくっって2 2 , 0 0 0 棟。森の再生にも貢献しています

2013年、国産材パネルを開発。日本の森と環境を守る家づくりを勧めています。

輸入材中心の業界常識を破り、私たちは国産スギ材を用いたパネルを独自開発。これを自社物件に取り入れていくことで、林業の活性化と日本の森の復活をサポートしています。国産2×4用部材を制作できる工場は、全国5600社中わずか20社。厳しい環境の中、理想の家づくりをめざし、パートナー開拓とネットワークづくりを進めています。単に木の家を建てるだけでなく、技術と哲学に裏付けられた家づくりを貫くことで、より幸福な未来づくりに貢献したい。これが私たちの願いなのです。