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太陽光発電

自然エネルギー

社会に、時代に、先駆けた四半世紀にわたるエコ技術開発。

まだ「エコ」という言葉になじみがなかった時代から、省エネを追究してきました

1989年、省エネ型の立体換気システムを開発。

これ以上石油等に依存せず、無尽蔵の自然エネルギーを活用できないか……そんな観点から、地表との温度差を利用して室内換気を行う先進的なシステムを開発。世間に先駆け、自立循環型住宅づくりへの第一歩を踏み出しました。

1999年、ゼロエネルギーの換気システムBBDを搭載した「樹流」が環境共生住宅に認定。

空気の負圧効果を利用して、電力を使わず室内を換気するBBDシステムを開発。この仕組みを取り入れた住宅「樹流」は、新時代のエコ住宅として、「環境共生住宅」認定を受けました。

1 5 年以上前から太陽光活用に取り組んできました

2000年、国内初の標準装備。住宅用ソーラーシステム「ヘリオス」を発表。

「ヘリオス」は、太陽光発電と熱温水の一体型で、電気・ガスを節約する複合システムです。シロキ工業と東新住建の提携によるものですが、戸建住宅では国内初の標準装備として注目を浴びました。

2002年、環境共生型の大型タウン開発で太陽光発電搭載住宅を。

まだ太陽光発電が珍しかったころ、私たちは、大型タウン開発でも太陽光発電装置を搭載した住宅を建設。快適に暮らせるだけでなく、地球環境にも貢献できる家づくり、街づくりをめざしました。

2011年東日本大震災。エネルギー自給が課題に。

未曾有の被害をもたらした東日本大震災。このころから社会全体に、エネルギー自給型住宅への関心が急速に高まっていきました。

2012年、再生エネルギー固定価格買取制度が開始。

自然エネルギー普及への施策として、太陽光発電などでの固定価格買取制度がスタート。太陽光発電住宅が一躍大人気となりました。

完全なエネルギー自給をめざす思いが、新しいエコ住宅づくりにつながりました

2014年、大容量10kWの発電パネルを標準搭載した「発電シェルターハウス」誕生。

一般住宅なら4 ~ 5kWが限界。そんな常識を破り、10kWの大容量パネルを標準搭載した住宅を開発し、世間を驚かせました。長期停電時も安心して暮らすには、10kW以上が絶対に必要。その思いから、独自のトラス構造によるビッグルーフを開発し、個人住宅でも大容量パネルを搭載できる屋根形状を生み出しました。

木の住まいを核として、光・土・水・風など自然のちからを家づくりへ。

東新住建はこれからも、家づくりを通じてよりよい循環型社会の実現するため、研究開発を進めて参ります。